ブログ更新「電球の選び方①」2018/07/12

電球の選び方①「まず今使っている電球をチェック」

使用できる電球については、
ホームページの「よくある質問」の「対応電球について」をお読みください。

お客様からお電話を頂き、
「今お店に来ているのですが、どれを買ったらいいですか?」
ということは、わりとあります。

こんな電話も大丈夫ですが…付けるのが新築やお引越し先だとしても、
今使っている電球で
・明るさに不満があるのかないのか
・それが何Wの電球でどのような電球なのか
などのチェックができていないままだと、なんとも答えられない状況になってしまいます。

まずは、今使っている電球で試してみる

ランプシェードが来てから今使っているどこかの部屋の電球で試してみて、それ用の電球を購入するというのが理想です。
が、購入するまで空白期間ができてしまいます。
なので、今持っている電球を同じくらいの広さのスペースで使ってみてどんな感じになるかチェックしておくと良いと思います。

チェックしておくべき電球の3項目

「口金サイズ」
日本で主に使用されるのがE12・E17・E26になります。(普通の電球はE26)
口金サイズと電球本体の大きさは比例します。
同じ60WでもE26は眩しくないのに、E17だと眩しく感じることがあります。
これは軽自動車と普通車で同じ80km/hを出したとして、どちらのエンジン音がうるさいかというのに似ています。

「明るさ(W数)」
白熱電球の場合はW数がそのまま書いてあり、
LED電球の場合「60W相当の明るさ」とか「810lm(ルーメン)」などの記載があります。
LED電球のパッケージがない場合、電球本体には消費電力(W数)しか記載のない場合があります。
「消費電力4.5W」なら…たぶん「40W相当の明るさ」、7~8W程度なら60W相当、10Wを超えていたら100W相当の明るさになると思います。
(メーカーや種類によって様々なので品番をネット検索するのが確実ですが)

「色」
LED電球なら電球色・昼白色・昼光色と3種類の色があります。
パッケージや電球本体にも記載があると思います。
※ナカオランプのシェードにはおそらく昼光色は合いません

今どのような電球を使用しているか、まずチェックしてください。
同じもので十分満足できそうであれば、同じ条件のものを購入するのが無難な選び方と言えます。
この3項目をメモして家電量販店やホームセンターに行けば同じ条件のものがあると思います。

不満を感じる、他の条件のものも試してみたいなどがあれば、電球の選び方②へ!

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