ブログ更新「コード長さ調整について」2018/05/14

配色について

カラーサンプルだけではイメージできない場合にご覧ください。
色の配色パターンやサンプルをご覧頂けます。

最終的に迷ってしまった場合は…

  • 他のシェードで好きな配色があれば、その製品名をお知らせ頂く
  • メインの色を決めて頂き、あとはナカオランプにお任せ
  • インテリアなどの雰囲気を教えて頂き、相談しながら決める

 

標準的な配色はこんな感じ…

NLHという製品を例に、爽やかで可愛らしい感じの印象に画像をつくってみました。
(1枚目はNLHの製品ページの配色と同じ色を再現しています)
①②枚目・青の方が爽やかになりますが、緑の方が暖かみがあります。
③④枚目・2色と3色使いだと、もちろん3色の方がカラフルに仕上がります。
⑤枚目・接続部を濃くして締まりのあるイメージに仕上げました。
⑥枚目・接続部と同じ色をアクセントに入れて、統一感を出しています。

MEMO
①インテリアにすでにある色を1色は使う
アクセントにランプシェードを使うのはとても良いと思いますが、いきなりカラフルな色が出てくるのは避けたいです。
すでにお部屋にあるソファやカーテンなどの色と同じような色を取り入れることにより、お部屋に馴染むようになります。
ただ、棚などの大きな家具と合わせてしまうと色の圧迫感が出てしまうので注意です。

 

②「とりあえず相談してみる」も大歓迎です
どんな配色が自分の部屋に合うのか全然見えてこない…という場合はとりあえずお問い合わせください。
絶対即解決します!とまでは言い切れませんが、相談しながら一緒に探すことはできると思っています。
まずはインテリアの雰囲気だったり、こんなイメージにしたいなどをお知らせください。

注意
①色はできれば3色までに抑えた方が良いです
色を自由に設定できるオーダー方式なので、自由に選んで頂きたい!とは思いますが…
4色以上になると相性の良い色も限られますし、どこかゴチャゴチャしたイメージになってしまいます。
メインパーツで3色使ったら、接続部は色味を抑えた色を選んで、全体の雰囲気をまとめるのが良いと思います。

 

②2台や3台並べる時は色を変えすぎない
青・黄色・赤と並べたいとして…それぞれにあった色をアクセントに入れると合計6色になります。
全体として見るとカラフルなイメージが先行してしまい、せっかく決めた青・黄色・赤のコンセプトが伝わりづらくなります。
それぞれを単色にするとイメージが強すぎる場合は、薄い茶色や黄色系などをうまく使うのがオススメです。

以下の画像は、それぞれの色のイメージを画像ソフトで再現したものになります。
製品写真と比べながらイメージとしてご活用ください。※接続部はオークで統一しています