|電球の明るさ比較記事更新!|2020.01.22

配色について

まずカラーサンプルのページをご覧頂いてから、お読みください。
色の選び方や配色パターンを決める為のお手伝いページです。
基本的には色を迷っている方が読むようにつくっています。

自分に色を選ぶのは難しいと考えている方へ

「とりあえず相談してみる」も大歓迎です。メールフォームからお問い合わせください。
絶対即解決します!とまでは言い切れませんが、相談しながら一緒に探すことはできると思っています。

まず基本の1色を選ぶのがオススメです

あくまでインテリアの一部なので、あまりたくさんの色を使用する配色はご本人の強いご希望がない限りお勧めしていません。
まずはメインの1色を選んで、そこに差し色を入れるかどうか、くらいのイメージで選びはじめるのが良いと思います。

標準的な配色はこんな感じ…

NLHという製品を例に、爽やかで可愛らしい感じの印象に画像をつくってみました。
(1枚目はNLHの製品ページの配色と同じ色を再現しています)

①②青の方が爽やかになりますが、緑の方が暖かみがあります。
③④2色と3色使いだと、もちろん3色の方がカラフルに仕上がります。
⑤接続部を濃くして締まりのあるイメージに仕上げました。
⑥接続部と同じ色をアクセントに入れて、統一感を出しています。

基準になる配色や色合いを探す

製品のリストをご覧頂き、好みのデザインではないけれど、配色は可愛い!かっこいい!と感じるものがあるかもしれません。パーツの数が多いものの色合いを少ないもので再現するのは難しいですが、基準になるものがあると選びやすいと思います。配色ギャラリーもご参考ください。

インテリアの中から1色選ぶ

すでにお部屋にあるソファやカーテンなどの色と同じような色を取り入れることで、お部屋に馴染むようになります。
大きいシェードは、棚などの大きな家具と合わせてしまうと色の圧迫感が出てしまう場合があるので、デザインなど総合的にご判断ください。

できれば使用するのは3色まで!

4色以上になると相性の良い色も限られますし、どこかゴチャゴチャしたイメージになってしまいます。
メインパーツで3色使ったら、接続部は色味を抑えた色を選んで、全体の雰囲気をまとめるのが良いと思います。