|電球の明るさ比較記事更新!|2020.01.22

照明のコード長さ調整②「コードの長さを決める」

こんな時にこれを読む!

・コードの長さが調整したいけど、長さが決まらない
・何を基準にすれば良いかわからない
などなど、コードの長さを決める際にわからないことがある場合、是非お読みください

ご注文方法については…
照明のコード長さ調整①「ご注文方法」
をご覧ください

シェードの高さで明るさが変わります

「高い位置」だと明るい範囲が広い!

シェードの位置が高ければ高いほど、照射範囲が広くなります。
均一に照らせる明るさと引き換えに、範囲が広すぎると、空間がのっぺりとしてしまい、メリハリがなくなってしまいます。

「低い位置」だと部屋の雰囲気が上がる!

シェードの位置が低いと照射範囲は狭くなります。
狭くなると空間が狭く感じたり、暗く感じることがありますが、空間に明るいところと暗いところができ、表情をつけることができます。

ペンダントライトでちょうど良いところを探す

コードの長さを変えると照射範囲変わります。
空間の目的・家具の配置・シェードのデザインなどを加味して、シェードは高さを変える方が良いと思います。

シェードの高さ(位置)を決める

シェードの下にテーブルがある場合 例)ダイニング

一般的にはテーブルから60~80cmの位置にシェードの底面があるのが良いとされています。目安ですので、着席した状態でどのあたりが良いか、 テーブルのスペースを遠目から見た位置関係など、お好みで微調整していくのが良いと思います。

オススメ!!

・テーブルから75~100cmくらいでお好みの位置
・ご家族の身長を加味して、見下ろさない程度

シェードの下に何もない場合 例)リビング・普通の部屋

  • 頭が当たってしまう
  • 目線の邪魔をしないか
  • 家具の配置と合わせる

頭に当たるとちょっとだけ痛いです。
目線の邪魔にならない範囲でシェードが見えると嬉しいかもしれません。
家具が低い位置ならシェードも低い位置の方が落ち着きます。

短すぎはあまりお勧めしていません

例外はもちろんありますが…
25cmより短いコードの長さはあまりお勧めしていません。
ペンダントライトは吊り下がっている感じも良いと思うからです。

実際に〇〇cmにするか決める

公式!!

(天井からシェード底面までの高さ)-(シェードの高さ+3cm)

=(コードの長さ)

※3cmは照明側の諸々器具の合計で、全てのシェードが対象です

メジャーで測る

※正確に測りたい方は、天井の照明用器具の下から測ってください。

メジャーで天井からシェード底面の予定位置までの高さを測ります。

例えば天井から70cmだとすると…シェード高さ20cm+3cmを引く
コードの長さは47cmになります。
これなら正直なところ標準の50cmでも大差ないかもしれません。

新築や引っ越し前で事前に現場合わせができない

現在お住まいのお部屋とは天井の高さが違う場合があります。
図面や内見の際などで天井の高さをご確認頂く必要があります。
天井やテーブル、家具などの高さ、設置した際のイメージをお知らせ頂きましたら、ご提案ができるかと思います。

1cm単位で長さをこだわりたい

正直なところ、±1cmの誤差は出てしまう場合がございます。
申し訳ございませんが、こればかりはご了承ください…。

ですが!できる限りご要望にはお応えしたいので…

こちらでご用意するシェード・コード・照明側器具を合わせた「全体の長さ」でのご依頼も受け付けております。
この場合は、まずご注文前にお問い合わせください!
どのようなご注文内容になるかご案内させて頂きます。

参考 お問い合わせフォームこちらからお問い合わせください

お気軽にお問い合わせください

今回はコードの長さ調整の長さの決め方について記事を作成しました。
何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

参考 オプションコード長さ調整のご注文はこちらから


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