出展イベントを更新しました|25.3.2

電球の選び方|ボール電球タイプの場合

ナカオランプではこのボール電球タイプを使用して写真を撮っている機種がたくさんあります。注意すべき点は以下の2つだけです。(「明るさ」は普通の電球と同じなので、別の記事をご参考ください)

  • サイズ

電球交換を簡単に解説!した記事

LED電球・明るさとメーカーの比較記事

ボール電球タイプとはこんな感じ

LEDと白熱電球、やはり放熱板で形が違う

ソフトボールのような形をした電球をボール電球タイプといいます。普通の電球と比べると大きく丸い感じの形をしている。

「サイズ」が2種類

  • 70mm
  • 95mm

東芝・パナソニックのLED電球については、この2サイズ展開になっています。
間違えるとわりとサイズ感が違うので、注意しましょう。メーカーによっては、90mmのものなどサイズが微妙に違うこともあります。

ボール電球タイプを使用するメリット

①同じ明るさでも普通サイズ電球より表面積が大きい為分散されて、柔らかな灯りになり目への刺激が少なくなります。
②大きいシェードを使う際に、見た目上普通の電球よりサイズ感が合いやすいです。

どっちを使用するかはわりと好みによると思います。

基本、口金は「E26」です

ボール電球タイプの口金は「E26」がほとんどです。
「E17」「E12」なども一応ラインナップがあるので探してみてください。

白熱電球の場合、サイズが豊富

125mmや50mmなどのサイズが存在しており、アサヒから発売されているので、お好みで使用するのが良いと思います。ただ、大きい電球を交換するときはシェードの間口が入るかどうか測る必要があると思います。

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ナカオランプの見本画像は95mmを使用

基本的には95mmの白熱電球を使用しています。写真を撮る時には白熱電球の方がキレイに写る気がして…ただ実用面(寿命と電気代)では、LED電球の方が圧倒的でしょうか。

白熱電球とLED電球で形がかなり違います

今回購入した「オーム電機のLED電球」と持っていた「パナソニックの白熱電球」を比較します。以前と比べると、LED電球の形はかなり丸い感じになってきました。ただ放熱板があるのでまだ白熱電球と同じというわけにはいかない感じです。

オーム電機のLED電球
パナソニックの白熱電球

オーム電機ボール電球タイプLED電球の簡単レビュー

今回は電球色を購入したのですが、普通の白熱電球より若干白っぽく感じます。30分くらい点けっぱなしでも触れる程度の熱さでしたし、性能面では問題ないように感じました。

形はかなり良いです。なんか爽やかな見た目をしています。たぶん高級感とかしっかりしている感じはパナソニックの方が上でしょうか。ただボール電球タイプは価格が高いので…価格差を考えるとオーム電機も十分に検討するに値するメーカーです。形で選ぶならオーム電機かパナソニックかなぁと思っています。

オススメのLED電球「E26」(2025年1月時点)

オススメの電球の条件

  • 全方向タイプ(灯りの角度が260°以上)
  • 国内主要メーカー
  • 実際に私自身が購入して試したもの

性能重視・価格は高くない

すっごくオススメ。パナソニック新製品「プレミアX」・新色の温白色・Ra値90の高演色・5年保証

コストパフォーマンス

すっごい安いけど、ちゃんと5年保証付きです。色は電球色でもちょっと白い。(気にならない程度です)

ボール電球・シャンデリア電球タイプ

状況は限定されるけど、良いやつを探すのが面倒な電球。

オススメのLED電球「E17」(2025年1月時点)

オススメの電球の条件

  • 全方向タイプ・広配光タイプ
  • 国内主要メーカー
  • 実際に私自身が購入して試したもの

パナソニック プレミアX(E17)

性能は前型プレミアよりもかなり上がっていて、進化の感じられる「X」。新色の温白色・Ra値90の高演色・5年保証。すっごくオススメ。

パナソニック プレミア(E17)

必要十分な性能と信頼性。前型ですが、型落ちなんて気にせず使っていいと思います。温白色はありません。当然5年保証。新型のプレミアX発売からかなり経過したので旧型が安いかどうかはタイミング次第です。

アイリスオーヤマ(E17)

とにかく安さ重視で、ある程度信頼性を確保したい。性能面では妥協できる。そんな方にはオススメです。いや、性能面とか偉そうに言ってますが、普通には気付かないレベルなので、基本的には問題ないです。

お得な2個入り!(E17)

ちょっと個性的なLED電球(E17)

アイリスのフィラメント風のLED電球はナカオランプの展示でも使用していますが、結構可愛らしくて好きです。