2021.4.26|メディア掲載ページ追加!

テーブルの真ん中に照明をつけたい|ペンダントライトの取り付け方

テーブルの真ん中にペンダントライトを吊り下げたいけど、引っ掛けシーリングの位置がズレていて、取り付け位置を変えたい時に必要なもの・アイデアをご紹介します。

まず引っ掛けシーリングとは

引っ掛けシーリングとは、天井照明用の5kgまで吊るせる頑丈なコンセントのような電源器具のことです。天井側の引っ掛けシーリングは天井照明用の電源器具で90%以上の利用率と言われています。

ナカオランプのシェードの重さは直径約30cmで1kg以下(重いもので1.5㎏以下)なので、引っ掛けシーリングで十分固定できます。

実は、天井側も照明器具側も名前は「引っ掛けシーリング」なんです。

コンセントとコンセントプラグみたいな言い方がないので、判別ができないというのが難しいところ。一応、天井側の左が「丸型引っ掛けシーリング」、天井側の右が「角型引っ掛けシーリング」といいます。

ちなみに読み方は「ひっかけしーりんぐ」。

天井側の引っ掛けシーリングもチェックします

このような器具が天井に付いていれば使用可能です。角型・丸型・ローゼット…呼び方は色々ありますが、様々な種類があり、それぞれ引っ掛けシーリングが使用可能です。

吊り下げ位置を変更する方法

1番安価な方法「コードハンガー」

見るからにシンプルな道具。?こんな感じでフック状になったものが中に入っていて、コードを引っ掛けて垂らす感じに使用します。斜め天井の対策でもご紹介したグッズですね。下の画像のような感じです。

ちなみに「コードハンガー」で検索しようとするとハンガーラックの「コートハンガー」に強制的に変換されるサイトも多いので「コードハンガー ペンダントライト」などで検索しましょう。パソコン側で変換される場合もあります。(私はどちらもなりました)

メリットとしては、安価かつ簡単に設置できることです。デメリットというよりリスクがあります。一度決めたら変更できない=失敗できないです。グリグリ穴を空けるわけですから、何ヶ所もできないですよね…。あともう1つのリスクがこちら…⬇

重要なポイント!天井の位置が決まったらそこにきちんと固い面がきているか確認してください。天井の薄い板だけだと照明を吊るしたら落ちてくる場合があります。気をつけてください。専用の器具を使うか、細いネジを打ってみるのが良いでしょうか。周りに詳しい方がいるといいのですが…。

これで大丈夫ならこれ「ペンダントサポーター」

安定感のある取り付け方法だと思います。メリット・デメリットどちらもあまりない感じでしょうか。今の電源からあまり移動距離がない場合に有効な気がします。ただ、信頼の厚い良いメーカーのものが5,000円〜くらいからで手に入るので、質感が気になるという方には非常にオススメです!!

引っ掛けシーリングがローゼットだとわりと簡単に取り付けられます。ただ大きく若干重いので、とにかく腕の力に自信がないという方は誰かに力を借りましょう。取り付けにはお部屋の条件がたくさんありそうなので、調べてみてください。

照明の取り付けの方法はほぼコードハンガーと同じなので、上の画像をご覧ください。

色々こだわりたい方へ「簡易取付式ライティングレール」実は一番簡単!

簡易取付式ダクトレール・スライド式ライティングレール…などなど様々な呼び方があるっぽいです。とにかく、引っ掛けシーリングがあれば簡単に取り付けられます。工事不要。さすが簡易取付式。何回かお客様のところで付けたことがありますが、結構簡単です。
※レールは直接引っ掛けシーリングが使えないので、変換が必要。ナカオランプではオプションにて対応可能です。

ただ、上のサポーターと同じく、とにかく腕の力に自信のない方は誰かの力を借りましょう。

あと、長さが足りるかどうかのチェックは怠らず行ってください。スライドできるタイプもあるみたいですが、レールの長さ全てが電源からの移動距離に使えるわけではないので、位置を決めたらきちんと測って、レールの長さを決めてください。

メリットはたくさんあります。簡単取り付け・スポットライトなど他の照明が使える・見た目の高級感などなど。デメリットは安くはないし取り付けする時にちょっと重いです。引っ掛けシーリングがそのまま使えない点も加味して予算を組みましょう。結果スポットライトなども使いたくなるので、1万円くらいは絶対かかるのでは…。

他の取り付け条件|ダクトレールや斜め天井に取り付ける場合

ダクトレール・斜め天井については「ブログ記事」にしていますので、以下のリンクよりお読みください。

買う時に引っ掛けシーリング用かダクトレール用か選べる商品もあります。

取付の手順

  1. 天井のシーリングに凹凸に合わせて照明器具を引っ掛けます。
  2. 奥まで差し込んだら、右に45度回します。
  3. カチッと音がすれば取り付け完了です。